授業から製材ラインまで、一直線でつながる
海外の自社日本語学校での専門教育から、寸法・含水率・等級の読み、桟積みの定型表現まで。現場の動きそのものを、来日前から仕込みます。
育ててから紹介するから、
配属初日から動ける。
各国の自社日本語学校で、日本人教師が来日前から木材固有の業務を直接指導。育てた人材を貴社へ直接ご紹介します。100時間以上のカリキュラムで、製材現場の日本語・安全動作・保護具の扱いまで仕上げてからお渡しします。
- 寸法・含水率・等級・桟積みの定型表現を習得
- 製材機・モルダー・プレスの基本動作を事前指導
- 保護具の着用・ヒヤリ・ハット表現まで母国語で
送出し機関を挟まず、
学校から現場へダイレクト
従来は送出し機関など複数の中間業者を経由するのが一般的だった採用。MIRAIは中間業者を挟まず、海外の自社日本語学校から、貴社現場へ直接ご紹介する仕組み。伝言ゲームや採用ミスマッチが起きにくいのも特長。来日時点で製材現場の日本語も保護具の扱いも身についているから、現場投入までが速い。
- 製材機操作・木取り補助・桟積み・乾燥管理に対応
- 来日時点で寸法・等級の定型表現を習得済み
- 母国で機械・現場経験のある若手を優先選定
紹介して、終わりません。
定着まで、三重で支えます。
来日前の出身地ネットワーク確認、日本語学校在籍中の進路面談、入社後、3ヶ月に1回の定期面談。この"三重のフォロー体制"が、失踪リスクの根本要因を断ち、木材の現場で長く働き続ける土台になります。受け入れ後も3ヶ月に1回の定期面談・通訳同行・行政手続きのサポートまで並走します。
- 来日前:出身地ネットワークの確認
- 日本語学校在籍中:進路面談
- 入社後:3ヶ月に1回の定期面談+通訳同行・行政手続きのサポート